2015年11月7日土曜日

ArduinoでSPIの双方向通信をしてみた

SPI(Serial Peripheral Interface)で通信したいよ~♪
って言われたので作ってみた。

はじめは何故Slaveから送信できないのか分からなかったけど、
CSがアサート状態だと送信レジスタに書けないのね。

だからMasterがちゃんとSlaveを気遣ってやらないとダメなんだ。
つまり、奴隷に働いてもらいたかったら、いいご主人様にならないといけない
ってことね♪

/* * SPI Master * UARTから1Byte受け取ってSPIで送信する * SPIから1Byte受け取ってUARTにHEXを送る * (注)Master側がCSをDisableにしてあげないとSlaveは送信レジスタにデータを書けないよ * * CS - to digital pin 10 (SS pin) * SDI - to digital pin 11 (MOSI pin) * CLK - to digital pin 13 (SCK pin) */ #include <SPI.h> #define ouSpiSS 10 //SPI Select void setup() { //UARTを設定するよ Serial.begin (115200); Serial.println("SPI Master"); //SPIをMasterに設定するよ pinMode (ouSpiSS, OUTPUT); //SPI Select SPI.setBitOrder(MSBFIRST); //LSBFIRST / MSBFIRST SPI.setClockDivider(SPI_CLOCK_DIV128); //取り敢えずは最遅で設定するよ SPI.setDataMode(SPI_MODE0 ); //アイドル時SCKはLow 立ち上がりでラッチ SPI.begin(); //SPIをEnableにするよ } void loop(){ char cc; char re; cc = Serial.read(); //UARTから1byte受信 if(cc != -1){//受信データあり? //SPIに1Byte送信するよ digitalWrite(ouSpiSS, LOW); //SPI Select SPI.transfer(cc); //SPIに1Byte送信 digitalWrite(ouSpiSS, HIGH); //Slaveが返せるようにしてあげる delayMicroseconds(100); //Slaveが返す準備ができるまでちょっと待つ //SPIから1Byte受信するよ digitalWrite(ouSpiSS, LOW); //SPI Select re = SPI.transfer(0); //ダミー送信しながら受信するよ digitalWrite(ouSpiSS, HIGH); //SPI Select解除 Serial.println(re,HEX); //受信データをUARTにHEXで送信 } } /* * SPI Slave * Masterからの小文字を大文字に大文字を小文字に変換して返す * (注)Master側がCSをDisableにしてくれないとSlaveが送信レジスタにデータを書けないよ * * CS - to digital pin 10 (SS pin) * SDI - to digital pin 11 (MOSI pin) * CLK - to digital pin 13 (SCK pin) */ #include <SPI.h> void setup (void) { //SPIをSlaveに設定するよ pinMode(MISO, OUTPUT); //送信ポートを出力にする SPI.setBitOrder(MSBFIRST); //LSBFIRST / MSBFIRST SPI.setDataMode(SPI_MODE0 ); //立ち上がりでラッチ SPCR |= _BV(SPE); //SPI Enable SPI.attachInterrupt(); //SPI割り込み開始 } // SPI割り込み処理 ISR (SPI_STC_vect) { byte cc = SPDR; //SPIの受信バッファから取得 if(isupper(cc)){//大文字? SPDR = tolower(cc); //小文字に変換して送信バッファに書き込むよ } else{//大文字以外? SPDR = toupper(cc); //大文字に変換して送信バッファに書き込むよ } } //メインループは何もしてないよ void loop (void) { }

2014年6月6日金曜日

NEXUS5用バンパー(未完成)

SketchUpでNEXUS5用のケースを作っているけど
曲面に丸穴を開けられない。

SketchUpって、面が崩れることがよくあるけど
毎回試行錯誤でとても苦労する。


NEXUS5用バンパー(未完成)

2014年5月31日土曜日

自作Qi対応



こんなのを買ってきて

















偶々運良くクレードル対応の端末があったので
ワイヤレス充電アダプタのコネクタ部をバラしてから
バネ性のある金属を半田付け。
(今回は適当なコネクタの端子を流用しました)

位置を合わせて吸湿性の無いテープでガッツリ貼り付け。
※吸湿性が無いことが最重要!!















2014年5月30日金曜日

Androidランチャー

扇ランチャが便利です。
ただちょっと片手操作では四隅から伸びた扇をタップしにくいんですよね

そこで扇ランチャのレビューを見ると

「ちょっと便利な使い方 扇ランチャーの軽量版と無料版両方インストールして、
両方共右下を設定すれば同じ場所に違うアプリを設置(9個×2段等)出来るので
結構便利です。」

わぉ、とっても便利!!



2014年5月28日水曜日

Arduinoでタッチセンサ

ちょこちょことググっていたらioポートをタッチセンサとして使えるってのを発見しました。
静電容量式タッチセンサで遊ぶ

何これ、面白うそうって事で
建築発明工作ゼミ2008さんの所からソースを頂いて早速動かしてみたところ

どうも触られる側、つまりセンサ及びマイコン側の環境で誤動作しやすかったので
色々と試して実用化できそうな気がしてきました。

一応現象としてはタッチを話した後に誤作動していたのでタッチ部に貯まった電荷が
逃げ切れていない為と思われるので一旦入力ピンを出力にして貯まった電荷を
逃しています。


まだ、課題としてタッチ側の面積を変えると誤動作もありましたので更に確認してみたところ、
タッチ部の面積と通常時の時間の長さが比例して伸びるだけで
タッチした時の時間はそれほど変化しませんでした。
つまり、コンデンサを並列に繋ぐようなものなので当たり前ですね。
そんなわけで自動キャリブレーション的な事もできないことはないと思いますが
タッチ面積を極端に大きくすると通常時の不安定さが増すだけだし
常識的なタッチ面積であれば実用には大丈夫だと思います。



通常時波形:緑=タッチコントロール出力 黄=タッチ入力




タッチ時波形:緑=タッチコントロール出力 黄=タッチ入力








//
//ioポート式タッチセンサ評価プログラム
//

#define LED_OUT  13     //LEDでタッチセンサのon/off表示
#define TOUCH_MON  12   //タッチセンサモニタ
#define TOUCH_OUT 11    //タッチセンサコントロール
#define TOUCH_IN  10    //タッチセンサ入力

#define TOUCH_AV  3     //移動平均回数
int touchLv=40;         //タッチ判定値
int touch=0;            //フィルタ用変数

int  touchMng(void)
{
  int aa=0;    //静電容量変化量の変数を用意
  unsigned long touchTm;    //タッチ時間保持

  pinMode(TOUCH_IN,INPUT);  //タッチ入力設定
  digitalWrite(TOUCH_OUT, HIGH);  //タッチ出力ピンをHIGHで出力
  digitalWrite(TOUCH_MON, HIGH);  //入力モニタ用出力
  //タッチ入力がHIGHになるまでをカウント
  //※HIGH→LOWの変化では検出不能でした
  touchTm = micros();
  while (digitalRead(TOUCH_IN)!=HIGH){
    if(micros()-touchTm > touchLv) {
      break;
    }
  }
  digitalWrite(TOUCH_MON, LOW);
  aa = micros()-touchTm;             //変化時間をμSecで取得
  digitalWrite(TOUCH_OUT, LOW);
  pinMode(TOUCH_IN,OUTPUT);    //入力を一旦出力にして貯まった電荷を逃します
  delay(1);

  Serial.print(touchLv);
  Serial.print(" \t");
  Serial.print(aa);
  Serial.print(" \t");
  Serial.print(touch);
  Serial.print(" \t");

  //加重移動平均
  //touch += aa-touch/TOUCH_AV;
  //return(touchLv*TOUCH_AV &gt; touch ? 0 : -1);
  //単純移動平均
  touch += -touch/TOUCH_AV + aa;
  return(touchLv > touch/TOUCH_AV ? 0 : -1);
}


void  loop(void)
{
  if(touchMng() == 0) {
    Serial.println("    off");
    digitalWrite(LED_OUT, LOW);
  }
  else {
    Serial.println("on");
    digitalWrite(LED_OUT, HIGH);
  }
}


void setup(void)
{
  Serial.begin(9600);          //シリアルでモニター

  pinMode(TOUCH_OUT,OUTPUT);    //タッチ出力をデジタル出力
  pinMode(TOUCH_IN,INPUT);      //タッチ入力をデジタル入力
  pinMode(TOUCH_MON,OUTPUT);    //タッチ入力をモニタ出力
  pinMode(LED_OUT,OUTPUT);      //タッチ入力をモニタ出力
}



2014.06.19追記

専用IC使ったタッチセンサってどうなってんだ?
ってことで波形見てみました。



緑が通常状態で黄色がタッチしている状態。
2μSecぐらいのパルスを出して、触ると電圧が半分ぐらいに落ちてますね。

2017.11.20 追記
新たに「Arduinoでタッチセンサ その2」を書いてみました。
http://yuzumemo.blogspot.jp/2017/11/arduino.html

2011年5月2日月曜日

ポイントで義援金

冴えないオッサンの俺には自由になるお金なんて、そんなに無いんですよ。
なので、普段からためているポイントサイトで、貯まったポイントを義援金に廻しているんですが
その中でも総額が最低ランクとも言える「Buzzimp Press」
他のポイントサイトでは軒並み100万超えばっかりだったんですが
ここは、今ひとつだったようですね
> 2011.05.01
> 「東北地方太平洋沖地震義援金」総額のお知らせ。
>
>
> 3月11日(金)に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、
> 亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
> 被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、
> 心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
>
> 皆様から集まったポイントに、僅かですが事務局が上乗せ致しました。
> 合計の金額は、227,861円でした。
>
> 皆様からのあたたかいご支援を日本赤十字社の「東北地方太平洋沖地震義援金」に
> 送金させていただきます。

オイラの寄付した金額なんて千円にも満たないゴミのような金額ですよ
何せ、貯まると直ぐに換金しちゃうんでね

でもね、「僅かですが事務局が上乗せ致しました。」の文に感動しましたね。
オイラのような少ない金額の人が何人もいたんでしょうね

そのに気持ちを足してくれて応援の応援をしてくれている
そんな気持ちが有り難いですね

また、そんな機会があれば無け無しのポイントでよければぜひ協力させてもらいます。

2011年4月28日木曜日

ギャラクシータブでアドホック

今更ですが、Galaxy TabでAdhoc接続を試したくてやってみました。

参考にしたサイトは
「ももだんごはん: IS01のroot奪取とGalaxy Tabのad-hoc接続有効化」
「Tsnbのむだ遣い日記帳: ひまつぶしBlog 2nd Stage」

まぁ、今回は2回目のチャレンジなんですけどね
1度目はz4rootが固まってしまって電源ボタン長押しで復帰したから良かったものの
デカイ文鎮を作ってしまったかとちょっと焦ってしまいましたが、
懲りない性格なもので文鎮覚悟でもう一度…

で、結果は無事Adhocで通信できて嬉しいんですが、
何故か/system をリードオンリーで再マウント出来ないんですよね
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
# busybox mount -o remount,ro /system

でも、再起動すれば勝手に戻るかななんていい加減な気持ちでいたけど
/systemのパーミッションがdrwxrwx--xになったままのようですが
細かいことは気にしないっと!